CASE-000446 / 2022年度
国家一般職(大卒程度) 筆記試験不合格(大学4年・2022年度)
民間就活を主軸にしながら国家一般職を受けて、筆記で落ちました。保険のつもりで受けると、この試験は通りません。勉強時間が足りていませんでした。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 国家一般職(大卒程度)
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願あり
公務員を目指した理由
民間の選考を受けながら、安定という言葉に引っ張られて受けました。志望動機が弱かったのは自覚しています。
受験先の選び方
勤務地を選べないことは気になりましたが、併願先として受けやすいという理由で国家一般職にしました。
勉強の進め方
10月から始めましたが、実際に机に向かえたのは週に10時間ほどです。教養は数的処理と文章理解を中心に、専門は憲法と行政法だけに絞りました。絞る判断自体は間違っていなかったと思いますが、その2科目も3周できておらず、本番では取りこぼしています。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に1〜2時間。休日は5時間ほどです。3月以降は民間の選考が入り、ほとんど勉強できていません。
イチオシの教材
時間がないので最初からこれ1本に絞りました。選んだ本は間違っていなかったと思います。足りなかったのは本ではなく、机に向かった時間のほうでした。
ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO
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苦手科目をどうしたか
科目を憲法と行政法に絞ったこと自体は正しかったと思います。ただ、その2科目も3周できていませんでした。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養は基準を超えました。専門で届かず、そこがそのまま結果になっています。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
単純に勉強量が足りていません。教養は基準を超えましたが、専門で届きませんでした。
次に変えること
併願するなら、公務員の勉強を先に終わらせる順番にします。民間と同時並行でどちらも仕上げるのは、自分には無理でした。
必要なかったと思うこと
直前期に新しい問題集を買ったことです。残り1ヶ月で手を広げても、間に合うはずがありませんでした。
これから受験する人へ
民間と併願するなら、公務員の勉強は先に始めてください。民間の選考が始まると、公務員の勉強時間は確実にゼロになります。私は3月から5月までほとんど手をつけられませんでした。
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