CASE-000444 / 2022年度
神戸市 面接不合格(大学4年・2022年度)
神戸市を受けて面接で落ちました。兵庫県庁にも出願しましたが試験日が同じで、神戸市を選んで県庁は辞退しています。筆記は通ったので、落ちた理由は完全に面接です。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 神戸市
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2021年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 2回/友人
公務員を目指した理由
大学で都市計画を学び、街のつくり方を決める仕事に関わりたいと思いました。神戸の再開発に関心があり、そこが出発点です。
受験先の選び方
神戸市と兵庫県庁の両方に出願しましたが、試験日が同じで受けられるのは片方だけです。街の具体的な姿に関わりたかったので市を選びました。
勉強の進め方
独学で、科目ごとに1冊と決めて進めました。夏までに専門のインプットを終え、秋からは過去問だけを回しています。筆記の手応えはあり、実際に一次は上位で通過していました。そのぶん面接対策を始めたのが5月で、明らかに遅かったです。
1日のスケジュール
平日は朝2時間、夜2時間。休日は8時間です。図書館が閉まる時間に合わせて生活を組み立てていました。
イチオシの教材
落ちてから読みました。自分の答えがなぜ会話にならなかったのか、質問の意図の解説を読んでようやく分かっています。受かってから読む本ではありません。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 厳選!過去問解きまくり!シリーズ/畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO
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苦手科目をどうしたか
苦手科目はありませんでした。筆記は得意で、そこに安心してしまったのが問題です。
筆記試験の手応え・当日のこと
一次は上位で通過しました。筆記だけを見れば十分でしたが、それが面接の準備不足につながっています。
面接対策をどう進めたか
一次の結果が出てから始めました。練習は2回だけで、明らかに足りていません。用意した答えを覚えることに時間を使ってしまいました。
面接で聞かれたこと
- 神戸市で取り組みたい仕事を具体的に教えてください。
- 学生時代に力を入れたことを教えてください。
- 兵庫県庁ではなく神戸市を選んだ理由は何ですか。
- チームで成果を出した経験はありますか。
- 困難な状況で、どのように気持ちを立て直しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
用意した答えを話すことに集中しすぎて、会話になっていませんでした。面接官の表情が変わったのが自分でも分かりましたが、途中で修正できませんでした。
次に変えること
答えを暗記するのをやめます。エピソードを3つだけ決めて、どの質問が来てもそこから話す形に変えます。
やってよかったこと
筆記の勉強の進め方そのものは間違っていませんでした。一次を上位で通過できたのは、科目を絞って3周したからです。
必要なかったと思うこと
面接の答えを文章で書いて暗記したことです。読み上げている状態になり、会話になりませんでした。
後悔していること
面接の練習を一次の結果が出てから始めたことです。筆記の勉強を1週間減らしてでも、先にやっておくべきでした。
これから受験する人へ
筆記が得意な人ほど、面接対策を後回しにします。私がそうでした。一次の結果が出てから始めると、練習できるのは2〜3回です。筆記に自信があるなら、その時間の一部を先に面接へ回してください。
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