CASE-000984 / 2023年度
那覇市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
那覇市を受けました。県外からの移住者が多い一方で、離職も多い土地です。長く勤める意思があるかを、面接で繰り返し確かめられました。県外出身だとそこが一番の論点になります。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 那覇市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
旅行で訪れた土地の暮らしに関心を持ち、住んで働くことを考えるようになりました。
受験先の選び方
移住して働きたい土地の市を選びました。定着を問われる前提で準備しています。
勉強の進め方
10月から専門を4科目に絞り、過去問中心で進めました。教養は数的処理と文章理解だけです。知識科目は切っています。市の基地に関する資料と、観光の統計の両方に目を通しました。
1日のスケジュール
平日は3時間で休日は6時間。移住の準備に使う時間も別に取りました。
イチオシの教材
移住して働く前提なので、勉強以外に調べることが多くありました。筆記は基本だけと割り切れる本にして、時間を空けています。
ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済でつまずきやすく、よく出る範囲だけに限って回しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門4つで足ります。教養は解く科目を決めて、それ以外は捨てました。
面接対策をどう進めたか
生活の基盤をどう作るかまで、具体的に話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 長く勤めていただけますか。
- 観光客の増加で住民が困ることは何ですか。
- 在学中に打ち込んだことを聞かせてください。
- 県外出身ですが、住まいは決まっていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
移住して生活を組み立てる見通しまで具体的に話せたことです。
やってよかったこと
生活の基盤をどう作るかまで具体的に話したことです。定着を強く見られます。
必要なかったと思うこと
観光の話を厚く用意したことです。聞かれたのは住む覚悟のほうでした。
これから受験する人へ
移住者が多い土地では、定着の意思を強く確かめられます。生活の基盤をどう作るかまで話せると、本気だと受け取ってもらえます。
