CASE-001449 / 2026年度
那覇市役所 最終合格(民間勤務・2026年度)
県外の観光業界で4年働いてから、那覇市の社会人経験者枠を受けました。県外から移住した経験があり、なぜ離職せずに定着できたかを聞かれています。移住者側の視点を、そのまま強みとして話す準備をしました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 那覇市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 48ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養だけを始め、通勤の往復で講義を見ています。職務経験論文は、観光客対応の改善に関わった話を軸に4回書き直しました。市の移住定住支援の資料を読み、離職の理由の統計を確かめています。
イチオシの教材
観光客対応の改善はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の視点が先に分かると、書き直す方向を間違えません。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 移住者の離職が多いですが、あなたはなぜ定着できたのですか。
- 4年の経験を市でどう活かしますか。
- 観光客対応で気づいたことはありますか。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分がなぜ定着できたかを、具体的な理由で説明できたことです。
これから受験する人へ
移住者として受けるなら、なぜ自分は定着できたかを具体的に説明してください。そこが、離職の多い土地で信頼を得る材料になります。
