CASE-000968 / 2024年度
高知市役所 最終合格(民間勤務・2024年度)
介護施設で10年働いてから、高知市の福祉職を受けました。高齢化率が全国でも高い県で、福祉職の需要は大きいと考えています。現場の経験がそのまま話の材料になりました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 高知市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 福祉/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 33歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 120ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/前職の同僚・配偶者
公務員を目指した理由
施設では手が届かない在宅の高齢者を、何度も見送ってきました。
受験先の選び方
高齢化率の高い県で、福祉職の採用が続いている市を選びました。
勉強の進め方
夜勤があるので、勉強は日勤の日の夜に限っています。教養は数的処理を10年ぶりにやり直しました。ここが一番きつかったです。専門は社会福祉士の知識で対応でき、改正部分だけ確認しています。
1日のスケジュール
夜勤明けは休みにして、日勤の日の夜に2時間。休みの日は5時間です。
イチオシの教材
夜勤明けの頭では、解説を読んで考えることができませんでした。解き方を丸ごと真似できる作りで、疲れていても前に進めます。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
数的処理は10年以上ぶりで、ここに一番苦労しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は社会福祉士の知識で対応でき、改正部分だけ確認しました。
面接対策をどう進めたか
現場の困りごとを、市が何をすべきかという形に置き換えました。
面接で聞かれたこと
- 施設の仕事と市の福祉職はどう違うと思いますか。
- 一人暮らしの高齢者にどう関わりますか。
- なぜ10年目で転職するのですか。
- 福祉以外の部署に異動になることもありますが、よいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
現場で見てきた困りごとを、市が何をすべきかという形に置き換えられたことです。
必要なかったと思うこと
一般行政と迷った時間です。経験を活かすなら福祉職のほうが通りやすいです。
これから受験する人へ
高齢化の進んだ県では、福祉職の採用が続いています。現場の経験がある人は、一般行政より福祉職のほうが通りやすいと思います。
