CASE-001399 / 2024年度
高知市役所 最終合格(大学院生・2024年度)
大学院で社会福祉学を研究しながら、高知市の福祉職を受けました。高齢化率が全国でも高い県で、研究の対象と市の課題が重なります。研究の視点をそのまま持ち込まず、現場で働く覚悟を別に示しました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 高知市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 福祉/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
専門は社会福祉士の国家試験の勉強と重なる部分が多く、そこから入りました。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めています。市の高齢者福祉計画を読み、在宅支援の体制を確かめました。
イチオシの教材
研究と並行するので、教養は最短で仕上げたいと考えました。範囲が削られていて、短い時間でも一周できます。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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面接で聞かれたこと
- 研究の内容を、専門外の人に説明してください。
- 研究者ではなく職員として働く覚悟はありますか。
- 市の在宅支援について知っていることを話してください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
研究の視点と、現場で働く覚悟を分けて説明できたことです。
これから受験する人へ
研究と近い分野を受けるときは、研究者としての視点と職員としての覚悟を分けてください。面接では後者を聞かれます。
