CASE-000962 / 2023年度
徳島市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
徳島市を受けました。四国は受験先が多くなく、県外に出るか地元に残るかの選択になります。地元に残ると決めた理由を、面接で何度も確かめられました。そこが曖昧だと、早期に辞めると思われるようです。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 徳島市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2022年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
高校のときの避難訓練で、市の職員が説明に来ていたのが記憶に残っています。
受験先の選び方
四国は受験先が多くありません。生活圏の市に絞りました。
勉強の進め方
12月から専門を4科目に絞り、過去問中心で7ヶ月進めました。数的処理に毎日1時間だけ充て、ほかの教養科目は見ていません。市の防災計画を読み、南海トラフへの備えを確認しました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間。7ヶ月なので一日も空けないことを優先しました。
イチオシの教材
七ヶ月で四科目なので、一問に時間をかけられませんでした。基本だけなら一周が速く、三周まで持っていけます。
ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
7ヶ月なので苦手を潰す余裕がなく、得意科目で補う形にしました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門を4つに絞れば7ヶ月でも形になります。教養は数的処理だけです。
面接対策をどう進めたか
市の防災計画を開き、避難所の配置まで見ておきました。
面接で聞かれたこと
- 県外に出る選択は考えませんでしたか。
- 南海トラフへの備えについてどう思いますか。
- 大学の4年間で続けた活動はありますか。
- 長く勤めていただけますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
地元に残る理由を、家族や生活の見通しまで含めて話せたことです。
やってよかったこと
地元に残る理由を、生活の面からも言えるようにしたことです。
必要なかったと思うこと
県外の市の情報を集めたことです。結局受けませんでした。
これから受験する人へ
地方の市は定着してくれるかを強く見ます。地元に残る理由を、仕事だけでなく生活の面からも言えるようにしてください。
