CASE-000924 / 2024年度
富山市役所 最終合格(大学4年・2024年度)
富山市を受けました。市域が広く、公共交通を軸にしたまちづくりで知られています。そこは面接で必ず触れられると思い、実際に路面電車で移動してから臨みました。資料を読むだけでは出てこない気づきがありました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 富山市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
祖父が免許を返納したあと、買い物に困る姿を見たのがきっかけです。
受験先の選び方
公共交通を軸にしたまちづくりで知られる市を選びました。
勉強の進め方
10月から専門を4科目に絞って進め、過去問を3周しています。教養は数的処理だけ毎朝続け、時事は年明けに一気に詰めています。市内を路面電車で回り、乗っている人の年齢層を見てきました。
1日のスケジュール
朝1時間と夜2時間に分けました。休日は6時間を目安にしています。
イチオシの教材
平日に進める量を測りたくて、単元の細かい本を選びました。一日一単元と決められるので、進み方が数えられます。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、頻出の型を繰り返して形にしました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門4つを3周すると、本番で迷う問題がほとんどなくなります。
面接対策をどう進めたか
路面電車で市内を回り、乗っている人の年齢層を見てきました。
面接で聞かれたこと
- 市の交通政策についてどう思いますか。
- 郊外に住む方への影響をどう考えますか。
- 大学の4年間で続けてきたことはありますか。
- 県外から来ていますが、定着していただけますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
実際に乗って気づいた利用者層の話が、机上の説明と違うと受け取られました。
やってよかったこと
路面電車で市内を回ったことです。乗っている人の顔ぶれは資料に載っていません。
必要なかったと思うこと
他市の交通政策まで調べたことです。受ける市の分で十分でした。
これから受験する人へ
交通やまちづくりが売りの市は、必ずそこを聞かれます。使ってみて気づいたことを一つ持っていくと、答えに厚みが出ます。
