CASE-000920 / 2025年度
長野市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
長野市を第一志望に、県内のもう一つの中核市も受けました。同じ県内でも試験日が違ったので、両方受けられています。似た規模の市を2つ受けると、志望動機の作り分けが難しくなります。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 長野市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
高校時代に土砂災害で通学路が塞がれた経験があり、備える側に関心がありました。
受験先の選び方
県内の中核市2つが別日程だったので、両方受けています。
勉強の進め方
9月に専門へ入り、12月末までに一巡。年明けからは演習と論文に移りました。2つの市の総合計画を並べて読み、力を入れている分野の違いを整理しました。教養で手をつけたのは数的処理と文章理解のみです。
1日のスケジュール
平日3時間のうち1時間は数的処理と決めています。休日は7時間取りました。
イチオシの教材
同じ県内の二市を併願するので、専門は一式で両方に対応させたいと考えました。科目ごとに厚みが揃っていて、範囲の抜けが出ません。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
行政法が最後まで弱く、直前期にもう一周入れました。
筆記試験の手応え・当日のこと
同じ県内なら出題の範囲は共通です。教材を買い足す必要はありませんでした。
論文・専門記述の対策
2つの市で題材を変えて書きました。同じでは使えません。
面接対策をどう進めたか
2つの市の総合計画を並べて読み、力を入れている分野の差を整理しました。
面接で聞かれたこと
- 県内のもう一つの市も受けていますね。違いをどう見ていますか。
- 中山間地域の集落をどう支えるべきだと思いますか。
- 学生時代に力を注いだ経験を教えてください。
- 冬の業務についてどう考えていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
2つの市の総合計画を読み比べ、こちらを選んだ理由を具体的に示せたことです。
やってよかったこと
2つの市の総合計画を並べて読んだことです。力を入れている分野が違います。
必要なかったと思うこと
第二志望の市にも同じ熱量で臨もうとしたことです。伝わってしまいました。
これから受験する人へ
同じ県内の似た市を併願するなら、総合計画を並べて読むといいです。力を入れている分野が違うので、そこが志望動機の差になります。
