CASE-001435 / 2023年度
長野市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
長野市を第一志望に、県内のもう一つの中核市も受けました。善光寺の門前町としての性格と、五輪開催地としての歴史の両方が話題になります。同じ県内でも試験日が違ったので、両方受けられています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 長野市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2022年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
大学の講座に合わせて5月から専門を積み、年内に一巡しています。年明けからは過去問と論文が中心です。市の観光統計を読み、五輪後の観光客数の推移を確かめました。
イチオシの教材
予備校の講座に合わせて進度を揃えたく、単元の切り方が細かいものを選びました。観光統計を読む時間も別に確保できました。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 五輪開催後の市の変化をどう見ていますか。
- 善光寺の門前町としての課題は何だと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- ほかに受けている自治体はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
五輪開催後の観光客数の推移を、数字で把握して話せたことです。
これから受験する人へ
歴史的な出来事がある市では、その後どうなったかまで見ておいてください。起きた当時の話だけだと、いまの課題につながりません。
