CASE-000910 / 2022年度
水戸市役所 最終合格(大学4年・2022年度)
水戸市を第一志望に、県庁と国家一般職も受けました。県と市は日程が違う年だったので、3つとも受けられています。要項が出る時期に日程を確かめたことが、選択肢を広げました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 水戸市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2021年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
高校の恩師が市の審議会に関わっていて、行政の仕事を身近に感じていました。
受験先の選び方
要項で日程を確かめたところ県と市が別日だったので、3つとも受けています。
勉強の進め方
7月から専門を積み上げ、12月までに一周。年明けからは過去問だけを回し続けています。3つの受験先に合わせて志望動機を別に作り、3月から4月はその作業に追われています。教養で解くのは数的処理と時事に限りました。
1日のスケジュール
平日は朝と夜に2時間ずつ。休日は8時間を1年近く続けました。
イチオシの教材
経済だけが秋まで手つかずで、残り半年で仕上げる必要がありました。前提から飛ばさずに進むので、遅れて始めても追いつけます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、秋から重点的に回して埋めました。
筆記試験の手応え・当日のこと
3つとも専門の範囲が近く、教材を増やさずに済みました。
論文・専門記述の対策
受験先ごとに題材を変えて用意しています。
面接対策をどう進めたか
3つ分の志望動機を作る必要があり、3月から4月はその作業でした。
面接で聞かれたこと
- 県も受けていますが、どちらが第一志望ですか。
- 市の中心部の活性化について考えを聞かせてください。
- 大学で続けたことを教えてください。
- 窓口の仕事に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県と市の役割の違いを、具体的な事業を挙げて説明できたことです。
やってよかったこと
要項が出た時点で日程を確かめたことです。3つ受けられると分かりました。
必要なかったと思うこと
3つすべてに同じ時間をかけようとしたことです。順位をつけるべきでした。
これから受験する人へ
同じ県内でも、県庁と市の一次が別日になる年があります。要項が出たらまず日程を見て、受けられる数を確かめてください。
