CASE-002330 / 2025年度
水戸市役所 筆記試験不合格(既卒・2025年度)
大学卒業後、就職せずに水戸市役所の大卒程度(一般行政)を受験しましたが、筆記試験で不合格になりました。専門科目に時間をかけすぎて教養の数的処理が仕上がらず、本番で時間が足りなくなったのが原因だと考えています。翌年に向けて勉強の配分を見直しているところです。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 水戸市役所
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 性別
- 男性
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日6h
- 面接練習
- 0回
公務員を目指した理由
大学で地域づくりのゼミに入り、商店街の活性化について調べるうちに、行政の立場から街の将来に関わりたいと思うようになりました。在学中の民間の就職活動はうまくいかず、自分が本当にやりたいことを考え直した結果、公務員を目指すことに決めました。
受験先の選び方
大学が茨城にあり、ゼミの調査で水戸の中心市街地を何度も歩いたことから、水戸市を第一志望にしました。県庁も考えましたが、市民に近い距離で街づくりに関われる市役所の方が自分の関心に合っていると感じました。
勉強の進め方
10月から憲法と民法を始め、年明けに行政法と経済学を追加しました。専門科目は手応えが出てきて楽しかったのですが、そのぶん教養の数的処理は後回しになり、本格的に取り組んだのは4月からでした。結果的に、この順番が失敗だったと思います。
1日のスケジュール
既卒で時間はあったので、午前9時から市立図書館で勉強し、昼休みを挟んで夕方まで続けていました。ただ、午後はだらだらしてしまう日も多く、時間の長さに比べて中身が薄かったと反省しています。
イチオシの教材
翌年に向けて買い直した一冊です。解法がパターンごとに整理されていて、自分がどの型でつまずいているのかが見えるようになりました。もっと早く数的推理の基礎をこの本で固めておけばよかったと感じています。
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苦手科目をどうしたか
数的推理と資料解釈が苦手でした。解説を読んで分かった気になって次に進んでしまい、自力で解き直すことをほとんどしていませんでした。今は1問ごとに、何も見ずにもう一度解けるかを確かめるようにしています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門試験はそれなりに解けた感覚がありましたが、教養試験では数的処理に時間を取られ、最後の10問ほどはほぼ勘で塗りました。終わった時点で厳しいだろうと感じていました。
論文・専門記述の対策
論文の練習は月に1本程度で、十分とは言えませんでした。筆記で不合格だったので、論文がどう評価されたかは分かりません。
面接対策をどう進めたか
筆記試験を通過できなかったため、面接には進めませんでした。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養試験の数的処理の対策が遅れ、本番で時間配分が崩れて後半の問題に手が回らなかったことが一番の原因です。
次に変えること
今年は教養から先に固め、週に1回は本番と同じ時間で通し演習をするようにしています。
これから受験する人へ
専門科目が得意になると、ついそちらばかりやりたくなりますが、教養の数的処理は早めに始めて毎日触れておくことが大切です。時間配分の練習も、本番前に必ず何度か通しでやっておいてください。
