CASE-000896 / 2025年度
青森市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
青森市と県庁を考えましたが、県は同じ時期なので市に絞りました。県庁を落として市にしたわけではなく、生活圏で働きたかったからです。その順序を面接でどう伝えるかに気を使いました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 青森市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
市の窓口で祖母の手続きに付き添ったとき、職員の説明の分かりやすさに助けられました。
受験先の選び方
県と同じ時期なので片方しか受けられません。生活圏で働きたく市にしました。
勉強の進め方
11月に専門を始め、3月までに憲法・行政法・民法・経済を一周しています。教養は数的処理だけを毎日、残りは過去問で出たところに絞りました。市の広報を1年分読んで、雪対策と移住の話を押さえています。
1日のスケジュール
講義のあと図書館で2時間、帰ってから1時間。休日は6時間です。
イチオシの教材
科目ごとに同じ作りで揃えたかったので、シリーズで統一しました。装丁が同じだと、今日どの科目が遅れているかが棚を見るだけで分かります。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
行政法が最後まで固まらず、直前期にもう一周入れました。
筆記試験の手応え・当日のこと
県庁と同じ範囲なので、市販の地方上級向けで対応できます。専門は4つに絞りました。
面接対策をどう進めたか
県を受けなかった理由を必ず聞かれると考え、答えを固めておきました。
面接で聞かれたこと
- 県庁は受けなかったのですか。
- この市の除雪について、どう感じていますか。
- 学生生活で続けたことを教えてください。
- 住民と近い距離で働くことをどう思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県ではなく市を選んだ理由を、暮らしとの距離という言葉で説明できたことです。
やってよかったこと
県を受けなかった理由を、落ちたときの保険ではない形で用意したことです。
必要なかったと思うこと
県の対策も並行して進めたことです。受けないと決めた時点でやめるべきでした。
これから受験する人へ
県と市のどちらを選ぶかは、面接で必ず理由を求められます。落ちたときの保険という言い方をすると、そこで終わってしまいます。
