CASE-001310 / 2022年度

青森市役所 最終合格(民間勤務・2022年度)

仙台の広告会社で6年働いてから、青森市を一般枠で受け直しました。経験者枠は勤続年数が足りず、専門科目を一から積んでいます。働きながらの8ヶ月で、専門5科目は正直ぎりぎりでした。

受験年度
2022年度
主な受験先
青森市役所
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/大卒程度
受験時の属性
民間勤務
最終学歴
大学
新卒・既卒
既卒
受験時年齢
29歳
大学区分
私立
社会人経験
72ヶ月
勉強方法
完全独学
勉強期間
8ヶ月(2021年10月〜)
1日の勉強時間
平日2h/休日5h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

10月から専門を始め、憲法と民法から入りました。平日は帰宅後に2時間、休日は5時間です。市の広報紙を1年分読み、届き方の課題を自分なりに整理しました。

イチオシの教材

寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー

法律に触れたことがなく、最初の一科目で止まると全部が崩れます。判例の理由から入るので、働きながらでも読み進められました。

ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/最初でつまずかない経済学 ミクロ編/寺本康之の面接回答大全

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面接で聞かれたこと

  • なぜ経験者枠ではなく一般枠なのですか。 転職理由 答えにくかった
  • 市の広報で気づいたことはありますか。 自治体研究
  • 6年勤めた会社を辞める理由を教えてください。 退職理由 答えにくかった
  • 雪の多い暮らしに戻ることに不安はありませんか。 その他

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

前職で扱った伝え方の話を、市の広報の課題に結びつけたことです。

これから受験する人へ

経験者枠の年数に届かないときは、一般枠で専門を積む必要があります。働きながらなら、始める時期を1年前に置いたほうが安全です。

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