CASE-000820 / 2023年度
栃木県庁 最終合格(現役公務員・2023年度)
国家一般職で2年働いてから、地元の県庁を受け直しました。国の仕事は面白かったのですが、転勤の範囲が広く、家族の事情で地元に戻る必要がありました。専門は2年前の蓄積があり、思い出す作業から始められたのは助かりました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 栃木県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 現役公務員
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 24ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/配偶者・予備校の講師
公務員を目指した理由
国で制度を作る側にいて、現場で運用される様子を見たいと思うようになりました。
受験先の選び方
家族の事情で地元に戻る必要があり、県庁にしました。選択肢は限られています。
勉強の進め方
平日は帰宅後に2時間。休日は5時間で、専門の抜けを埋めるのが中心でした。行政法は国の仕事で毎日使っていたので、ほとんど手を入れていません。面接では、2年で辞める理由をどう説明するかだけを繰り返し詰めました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に2時間、休日は5時間です。仕事との両立が前提でした。
イチオシの教材
県の業務では経済学に触れる場面がなく、そこだけ完全に抜け落ちていました。働きながらでも読み進められる分量で、抜けを埋めるのに向いています。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
経済が抜けていました。行政法は業務で毎日使っていて手を入れていません。
筆記試験の手応え・当日のこと
2年前の蓄積があるので、思い出す作業から始められます。
面接対策をどう進めたか
2年で辞める理由をどう説明するかだけを繰り返し詰めました。
面接で聞かれたこと
- 2年で辞める理由を教えてください。
- 国と県では仕事の進め方がどう違うと思いますか。
- 国で担当していた業務を説明してください。
- また事情が変われば辞めますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
国で担当した制度を、県の現場ではどう運用されるかまで話せたことです。
やってよかったこと
辞める理由を先に自分から話す形にしたことです。後から聞かれるより印象が良いです。
必要なかったと思うこと
行政法をやり直そうとしたことです。業務で毎日使っていて必要ありませんでした。
これから受験する人へ
在職2年での受け直しは、辞める理由が必ず深掘りされます。家庭の事情なら隠さず先に言ってしまったほうが、話が早く進みます。
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