CASE-000720 / 2022年度
長野県庁 最終合格(大学4年・2022年度)
農業職で県を受けました。普及指導員として農家に関わる仕事に就きたいと考えています。専門は作物・園芸・土壌肥料・病害虫など範囲が広く、教科書に戻る時間が要りました。実習の経験を面接で話せたのが、いちばん効いた気がします。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 長野県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 農業・農学/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
実習で農家の方の話を聞き、経営を支える仕組みの側に関心を持ちました。
受験先の選び方
農業職は募集のある県が限られます。実習でお世話になった県にしました。
勉強の進め方
専門は大学の教科書と過去問。範囲が広いので、9月から少しずつ進めました。教養は数的処理と時事を中心に、平日1時間だけと決めています。農業白書に目を通して、県の農業の課題を自分の言葉で言えるようにしました。
1日のスケジュール
平日3時間、休日6時間です。専門の範囲が広いので早めに始めました。
イチオシの教材
農業の話は時事と直結します。試験のためだけでなく、面接で県の課題を話すときの下地としても役立ちました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
専門の範囲が広すぎることが問題でした。過去問に出た分野から固めています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は作物・園芸・土壌肥料・病害虫など。教養は標準的でした。
面接対策をどう進めたか
農業白書を読み、県の農業の課題を自分の言葉で言えるようにしました。
面接で聞かれたこと
- なぜ農協や民間ではなく県の農業職なのですか。
- 実習で印象に残っていることを教えてください。
- 担い手不足についてどう考えますか。
- 中山間地への異動もありますが、大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
実習で農家の方と話した経験を、普及指導の仕事につなげて説明できたことです。
やってよかったこと
実習の経験を話の材料にしたことです。調べただけの話より強く残ります。
必要なかったと思うこと
専門の範囲を全部やろうとしたことです。過去問に出た分野から固めるべきでした。
これから受験する人へ
農業職は実習や研究の経験がそのまま話の材料になります。どこで何をして、何が分かったかを、短く言えるようにしておいてください。
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