CASE-000690 / 2026年度
国立大学法人等職員 最終合格(既卒・2026年度)
既卒で国立大学法人等職員に合格しました。前職は民間の事務です。教養のみなので、働きながらでも準備しやすい試験だと思います。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 国立大学法人等職員
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 学校事務/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 26ヶ月
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 10ヶ月(2025年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/配偶者・友人
公務員を目指した理由
前職の事務で学校法人と取引があり、教育を支える仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
教養のみで、年齢制限も比較的ゆるいので、働きながら準備できると考えました。
勉強の進め方
8月から始めて、教養の問題集を1冊繰り返しました。専門科目はありません。オンライン講座を移動時間に見て、問題演習は自宅でという分け方です。大学ごとの面接に向けて、志望する大学の公開資料を読み込みました。
1日のスケジュール
平日4時間、休日7時間です。オンライン講座は移動時間に見ていました。
イチオシの教材
働きながらなので、知識科目にかけられる時間がほとんどありませんでした。要点だけが並んでいて、移動中に開いて数ページ進められる薄さが続いた理由です。
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手でしたが、専門科目がないぶん時間を回せました。
筆記試験の手応え・当日のこと
統一試験は教養のみです。働きながらでも十分に準備できます。
面接対策をどう進めたか
前職の事務の経験を、大学の事務にどうつながるかまで説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 前職の事務の経験をどう活かせますか。
- なぜこの年齢で転職するのですか。
- 収入が下がる可能性がありますが、大丈夫ですか。
- 本学を志望する理由を教えてください。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
前職の事務の経験を、大学の事務にどうつながるかまで説明できたことです。
やってよかったこと
教養のみの試験を選んだことです。働きながら準備できる量でした。
必要なかったと思うこと
専門科目のある自治体も調べたことです。働きながらでは無理な量でした。
これから受験する人へ
教養のみの試験は、社会人が受けやすい入り口になります。国立大学法人等は年齢制限も比較的ゆるいので、調べてみる価値があります。
