CASE-002959 / 2025年度
国立大学法人等職員 最終合格(大学4年・2025年度)
国立大学法人等職員の統一採用試験を受け、第一次試験のあとの機関ごとの面接を経て、地元の国立大学から内定をいただきました。面接は大学ごとに行われるので、受ける大学の取り組みを調べる時間を多めに取りました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 国立大学法人等職員
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2024年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
学生として通う中で、留学の手続きや奨学金の相談に乗ってくれる事務職員の方々に何度も助けられ、学生を支える側で働きたいと考えるようになりました。
受験先の選び方
大学の事務職員を目指して調べたところ、国立大学は統一の採用試験があると知りました。地元の大学で、研究や学生支援を支える仕事をしたいと考えて志望しました。
勉強の進め方
教養試験だけの試験なので、数的処理と文章理解を中心に、過去問を分野ごとに3周しました。社会科学と時事は直前期にまとめて確認しました。
1日のスケジュール
授業の前に1時間、空きコマに30分、帰宅後に1時間というように、細かい時間を積み上げていました。
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苦手科目をどうしたか
数的推理の速さと比が苦手でしたが、図を書いて解く方法に統一したことで、本番では落ち着いて解けました。
面接対策をどう進めたか
受ける大学の中期目標や広報誌を読み、入試や研究支援など、どの分野で働きたいかを具体的に話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 数ある国立大学の中で、本学を志望する理由を教えてください。
- 大学の事務職員の仕事を、どのように理解していますか。
- 学生時代に力を入れて取り組んだことは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
学生として事務職員に助けられた経験と、受ける大学の取り組みを結びつけて、働きたい分野を具体的に話せたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
第一次試験に合格したあとは、大学ごとの面接に自分から申し込む必要があります。受けたい大学の情報は早めに確認しておきましょう。
