CASE-000678 / 2025年度
国家専門職(法務省専門職員) 最終合格(大学院生・2025年度)
法務省専門職員の矯正心理専門職に最終合格しました。少年鑑別所などで働く区分で、心理学の専門試験があります。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 国家専門職(法務省専門職員)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 心理/専門職
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/研究室の先輩・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学院で発達の研究をして、非行のある少年に公的に関われる仕事を探していました。
受験先の選び方
矯正心理は専攻がそのまま使えます。情報が少ないので、法務省の白書で仕事の中身を調べました。
勉強の進め方
専門は院で扱う内容と重なるので、心理学研究法と統計を先に固めました。市販の対策本がほとんど無いので、過去問を年度ごとに解いて傾向をつかんでいます。教養はほかの試験と同じ範囲なので、薄い問題集を1冊回すだけにしました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。研究の合間に進めました。
イチオシの教材
専門は研究の延長で何とかなりましたが、数的処理だけは別物でした。解法を型として先に見せてくれるので、考え込まずに手が動くところまで持っていけます。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
数的処理は最後まで得意になりませんでした。心理の専門で差がつく試験なので、そちらに時間を寄せています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は研究の延長で対応できます。市販の対策本がほぼ無く、過去問が頼りです。
面接対策をどう進めたか
非行のある少年にどう向き合うかを必ず聞かれます。実習の事例を用意しました。
面接で聞かれたこと
- 非行のある少年にどう向き合いますか。
- 研究の内容を分かりやすく説明してください。
- なぜ研究職ではなく矯正の現場なのですか。
- 勤務地が全国になりますが、問題ありませんか。
- チームで動くときの役割を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
少年院の見学で感じたことを、自分の言葉で最後まで話せたことです。
やってよかったこと
法務省の白書で仕事の中身を調べたことです。情報が少ない試験では、公的な資料が頼りです。
必要なかったと思うこと
心理学の専門書を読み込んだことです。試験には過去問のほうが効きました。
これから受験する人へ
矯正心理は情報が極端に少ない試験です。過去問と、法務省の白書が主な材料になります。面接では、非行のある少年にどう向き合うかを必ず聞かれます。
