CASE-003389 / 2024年度
国家専門職(法務省専門職員) 面接不合格(大学4年・2024年度)
法務省専門職員(法務教官)を受け、筆記は通過しましたが面接で不合格になりました。少年院で働く覚悟を、自分の経験から具体的に話せなかったことが原因だと考えています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 国家専門職(法務省専門職員)
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- その他/専門職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で教育学を学び、学習支援のボランティアで勉強が苦手な子どもと向き合う中で、立ち直りを支える仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
教育の視点から少年の立ち直りに関われる法務教官を知り、法務省専門職員を志望しました。
勉強の進め方
専門の心理学・教育学・社会学は大学の講義と重なる部分を中心に進め、教養は数的処理を毎日続けました。
1日のスケジュール
授業のあとに2時間勉強し、週末は午前に専門、午後に教養の過去問を解いていました。
イチオシの教材
公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術で面接の基本は押さえられましたが、職種に特有の質問への準備は自分でする必要がありました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド
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苦手科目をどうしたか
社会学の用語を覚えるのに苦労しましたが、用語を自分の経験に当てはめて覚えるようにして定着させました。
論文・専門記述の対策
論文は、少年の立ち直りを社会全体でどう支えるかをテーマに書く練習をしました。
面接対策をどう進めたか
ボランティアの経験は話せるように準備しましたが、少年院という環境で働くことへの覚悟を問われたときの準備が足りませんでした。
面接で聞かれたこと
- 少年院で働くことに、不安はありませんか。
- ボランティアで印象に残っている子どもとのやりとりを教えてください。
- 法務教官に必要な資質は何だと思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
少年院で生活をともにする仕事への覚悟を問われ、具体的に答えられませんでした。
次に変えること
次は施設の見学や説明会に参加し、勤務の実際を知ったうえで志望理由を組み立て直したいと思います。
これから受験する人へ
法務省専門職員は、職種ごとに仕事の中身が大きく違います。実際の勤務の様子を説明会などで確かめておくことをおすすめします。
