CASE-000650 / 2024年度
仙台市 最終合格(大学4年・2024年度)
仙台市の消防官に最終合格しました。体力試験の比重が大きく、勉強と体づくりの両立が課題でした。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 仙台市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
高校のときに地元で火災があり、消防の方の動きを間近で見たのがきっかけです。
受験先の選び方
仙台で働きたかったので市にしました。消防官は教養だけで受けられます。
勉強の進め方
11月から教養の問題集を1冊繰り返しました。専門科目はありません。体力試験があるので、朝に運動、夜に勉強という型にしています。消防の仕事について、市の説明会と体験入隊で調べました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。朝に運動、夜に勉強という型にしました。
イチオシの教材
消防は志望動機を深く掘られます。体験入隊で感じたことをどう言葉にするかで迷っていたので、答えの組み立て方だけ借りました。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO
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苦手科目をどうしたか
体力試験が一番の不安でした。運動は最初から生活に組み込んでいます。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養は標準的でした。体力試験の比重が大きい試験です。
面接対策をどう進めたか
体験入隊で感じたことを、そのまま志望動機として話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- なぜ消防官を志望したのですか。
- 危険な場面もありますが、大丈夫ですか。
- 体力試験に向けて何をしましたか。
- チームで動くときの役割を教えてください。
- 学生時代に力を入れたことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
体験入隊で感じたことを、そのまま志望動機として話せたことです。
やってよかったこと
体験入隊に参加したことです。感じたことがそのまま志望動機になります。
必要なかったと思うこと
筆記で高得点を狙ったことです。体力試験に時間を回すべきでした。
これから受験する人へ
消防は体力試験で落ちる人がいます。勉強だけに寄せると当日に足元をすくわれます。運動は最初から生活に組み込んでください。
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