CASE-000626 / 2021年度
神奈川県庁 最終合格(大学4年・2021年度)
神奈川県庁の土木職に最終合格しました。専門は大学の講義と重なるので、教養にどれだけ時間を使えるかが勝負でした。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 神奈川県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2020年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で河川工学を学び、災害から地域を守る仕事は行政にしかできないと感じました。
受験先の選び方
神奈川で働きたかったので県庁にしました。土木職は募集があり、専攻がそのまま使えます。
勉強の進め方
専門は大学の土木の講義がそのまま使えるので、過去問を解くだけにしました。時間の大半は教養に使っています。数的処理は毎日10問です。研究室が忙しい時期は、通学時間だけで進めていました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間です。研究室が忙しい時期は通学時間だけで進めました。
イチオシの教材
技術職は専門で差がつきにくく、教養で決まります。数的処理に時間を取られないよう、解法の型がはっきりしている本を選びました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
専門より教養が不安でした。数的処理を毎日10問続けています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は大学の講義で足ります。教養で差がつく試験でした。
面接対策をどう進めたか
研究で扱った河川の話を、県の防災の仕事に結びつけて説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 研究の内容を分かりやすく説明してください。
- なぜ民間ではなく行政なのですか。
- 県の防災について、どう考えますか。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
- チームで意見が割れたらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
研究で扱った河川の話を、県の防災の仕事に結びつけて話せたことです。
やってよかったこと
専門に安心せず、教養に時間の大半を使ったことです。技術職は教養で差がつきます。
必要なかったと思うこと
専門の問題集を買い足したことです。大学の講義と過去問で足りました。
これから受験する人へ
技術職は専門で差がつきにくいぶん、教養を落とすと厳しくなります。大学の勉強が使えるのは有利ですが、そこに安心しないほうがいいです。
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