CASE-000580 / 2023年度
神戸市 最終合格(大学4年・2023年度)
神戸市に最終合格しました。9ヶ月の独学です。兵庫県庁とは試験日が同じなので、市を選んでいます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 神戸市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 6回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で港湾を扱う講義を受け、都市の成り立ちに関心を持ちました。まちの形を決める仕事に関わりたいと思っています。
受験先の選び方
神戸市と兵庫県庁は試験日が同じなので、市を選びました。具体的な事業に近い立場を選んでいます。
勉強の進め方
9月から独学で始め、専門は4科目に絞って3周しました。教養は数的処理と文章理解を得点源にする方針です。面接は3月から、大学のキャリアセンターで月2回の練習を続けました。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。9ヶ月なので教材を増やさないと決めていました。
イチオシの教材
市役所しか受けませんでしたが、問題の質が安定しているのでこれを使いました。自治体の過去問は数が限られるので、演習量を足すのにちょうどいいです。
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苦手科目をどうしたか
行政法が苦手でしたが、過去問の選択肢から逆算して覚える形にしたら固まりました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目で確実に取れました。教養は数的処理と文章理解で稼いでいます。
面接対策をどう進めたか
大学のキャリアセンターで月2回の練習を続けました。独学でも面接だけは人に見てもらう必要があります。
面接で聞かれたこと
- 兵庫県庁ではなく神戸市を選んだ理由を教えてください。
- 神戸市の人口減少について、どう考えますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 大きな組織で働くことをどう考えていますか。
- チームで意見が割れたらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
市の人口減少について、他の政令市と比べたうえで話せたことです。
やってよかったこと
他の政令市と比べたうえで市の課題を話したことです。1つの市だけ見ていると、話が浅くなります。
必要なかったと思うこと
市の広報誌を創刊号から読んだことです。最近の数年分で十分でした。
これから受験する人へ
独学でも筆記は十分に戦えます。面接だけは人に見てもらってください。自分では筋が通っているつもりでも、聞き手には飛んで聞こえます。
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