CASE-000552 / 2024年度
山口県庁 筆記試験不合格(大学4年・2024年度)
民間と並行しながら山口県庁を受けて、筆記で落ちました。5ヶ月では専門科目まで手が回りません。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 山口県庁
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 5ヶ月(2024年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願あり
公務員を目指した理由
民間の内定が出たあとに、県庁も受けておこうと思い立ちました。動機を固める前に出願した自覚はあります。
受験先の選び方
実家から通える県庁を選びました。併願先として受けやすいという理由が大きいです。
勉強の進め方
1月から始めましたが、3月以降は民間の選考でほとんど勉強できていません。専門は憲法と行政法だけに絞りましたが、その2科目も2周が限界でした。教養は通学時間で進められたので、そこは人並みに取れています。
1日のスケジュール
平日は通学の往復とすきま時間で2時間、休日は5時間です。3月以降はほとんど勉強できていません。
イチオシの教材
民間の選考で忙しい時期でも、この1冊だけは最後まで終わりました。薄くて範囲が決まっている本は、勉強できない時期の支えになります。落ちましたが残りました。
ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO
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苦手科目をどうしたか
科目を憲法と行政法に絞ったこと自体は正しかったと思います。ただ、その2科目も2周が限界でした。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養は人並みでした。専門で届かず、そこがそのまま結果になっています。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
専門が半分も取れていません。2周では本番の最後の2択を外します。
次に変えること
次は民間を受けずに、公務員に絞って1年準備します。
必要なかったと思うこと
民間と公務員を同じ比重でやろうとしたことです。3月以降は勉強が止まると、最初から分かっていたはずです。
これから受験する人へ
民間と併願するなら、公務員の勉強を先に始めてください。民間の選考が始まると、勉強時間は確実にゼロになります。
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