CASE-002099 / 2024年度
山口県庁 最終合格(民間勤務・2024年度)
山口県庁の採用区分で最終合格し、入庁予定です。振り返ると、早い段階から山口のことを調べていたのが良かったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 山口県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 33歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 6ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日7h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
山口出身で、県外に出て感じた地元の課題に、行政の立場から関わりたいと考えました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接での受け答えを、内容だけでなく話し方まで練習していたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
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