CASE-000550 / 2024年度
仙台市 最終合格(大学4年・2024年度)
仙台市に最終合格しました。8ヶ月の独学です。宮城県庁とは試験日が同じなので、市を選んでいます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 仙台市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で都市の交通を扱う講義を受け、生活の土台を整える仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
仙台市と宮城県庁は試験日が同じなので、市を選びました。具体的な事業に近い立場で働きたかったためです。
勉強の進め方
10月から独学で始め、専門は4科目に絞って3周しました。教養は数的処理と文章理解を得点源にする方針です。論文は3月から週1本、市の計画を読みながら書いています。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。8ヶ月なので教材を増やさないと決めていました。
イチオシの教材
8ヶ月なので、数的処理で悩む時間を減らしたかったです。解法の型がはっきり示されているので、考え込まずに手が動くようになりました。
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苦手科目をどうしたか
民法は範囲が広く、8ヶ月では全部を追えませんでした。総則と物権に絞り、債権は頻出だけにしています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目で確実に取れました。教養は数的処理と文章理解で稼いでいます。
論文・専門記述の対策
3月から週1本、市の総合計画を読みながら書きました。
面接対策をどう進めたか
県ではなく市を選んだ理由を、具体的な事業に落として説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 宮城県庁ではなく仙台市を選んだ理由を教えてください。
- 仙台市で取り組みたい事業はありますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 大きな組織で働くことをどう考えていますか。
- チームで意見が割れたらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県ではなく市を選んだ理由を、具体的な事業に落として説明できたことです。
必要なかったと思うこと
県庁の説明会にも行ったことです。受けないと決めた時点で、時間は市に集中すべきでした。
これから受験する人へ
県庁と政令市は試験日が同じなので、出願の段階で選ぶ必要があります。説明会に両方行ってから決めると、面接で理由を話しやすくなります。
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