CASE-000546 / 2023年度
鳥取県庁 最終合格(既卒・2023年度)
既卒で鳥取県庁に最終合格しました。準備は6ヶ月です。全国で最も人口の少ない県ですが、そのぶん課題がはっきりしています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 鳥取県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 20ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 6ヶ月(2022年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/ハローワークの相談窓口・家族
公務員を目指した理由
前職で県外の企業にいて、地元に戻る選択をしました。人口の少ない県だからこそ、一人が関われる範囲が広いと考えています。
受験先の選び方
鳥取県内で働きたかったので県庁にしました。期間が短いので併願は考えていません。
勉強の進め方
12月から始めて6ヶ月です。専門は3科目に絞り、経済原論は捨てました。捨てる判断を最初にしたことで、残した科目を3周できています。面接は2月から始めて、前職の経験と県の課題を結びつける練習をしました。
1日のスケジュール
退職後なので平日5時間、休日8時間です。6ヶ月なので、迷う時間をなくすことを優先しました。
イチオシの教材
捨てる科目を決めるのに使いました。科目ごとに分かれているので、買わなかった1冊が自分の判断の記録になります。棚を見れば方針が分かるのは便利でした。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済原論は捨てました。半年で3科目を3周するほうが、4科目を2周するより点になります。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は絞った3科目で取れました。捨てた科目の失点は想定どおりです。
面接対策をどう進めたか
前職の経験と県の課題を結びつける練習をしました。既卒は職務経験を必ず聞かれます。
面接で聞かれたこと
- 人口が最も少ない県ですが、どう受け止めていますか。
- 前職の経験を県の仕事にどう活かせますか。
- 前職を辞めた理由を教えてください。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
人口が少ないことを弱みとしてではなく、届く行政の話として整理できたことです。
やってよかったこと
捨てる科目を最初に決めたことです。半年で3科目を3周するほうが、4科目を2周するより点になります。
必要なかったと思うこと
捨てた経済原論を直前に少しだけやったことです。中途半端で、結局1問も取れていません。
これから受験する人へ
半年しかないなら、捨てる科目を最初に決めてください。全部を1周するより、3科目を3周するほうが点になります。
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