CASE-000528 / 2026年度
鹿児島県庁 最終合格(大学4年・2026年度)
鹿児島県庁に最終合格しました。9ヶ月の独学です。離島を抱える県なので、どこに配属されても構わないかを面接で必ず聞かれます。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 鹿児島県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
離島出身の友人から、進学のために島を出るしかなかった話を聞きました。住み続けられる条件を整える仕事に関心があります。
受験先の選び方
鹿児島県内で働きたかったので県庁にしました。離島を抱える県ならではの仕事に関わりたいと考えています。
勉強の進め方
9月から独学で始め、専門は4科目に絞って3周しました。教養は数的処理を毎日、知識分野は週末にまとめて進めています。年明けからは過去問を時間を計って解き、本番と同じ順番で解く練習をしました。論文は県の離島振興の資料を読んでから書き始めています。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。年明けからは過去問を本番と同じ順番で解いていました。
イチオシの教材
離島振興のような地域固有のテーマは、この本には載っていません。ただ、書き方の骨組みを借りて、中身だけ県の資料から入れ替える使い方ができました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
行政法の判例が覚えられず、事案の流れで覚える形に変えました。名前で覚えようとすると残りません。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目に絞って確実に取れました。教養は知識分野を週末にまとめています。
論文・専門記述の対策
県の離島振興の資料を読んでから書き始めました。読む前に書こうとすると、どうしても一般論になります。
面接対策をどう進めたか
離島勤務について必ず聞かれると想定しました。行けますと言うだけでなく、そこで何をしたいかまで用意しています。
面接で聞かれたこと
- 離島への勤務も考えられますか。
- 鹿児島県の課題を1つ挙げて、どう取り組むか教えてください。
- なぜ市町村ではなく県なのですか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 周囲と意見が合わないときはどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
離島勤務について聞かれたときに、県の離島振興の資料から具体的な話ができたことです。覚悟の有無ではなく、知っているかどうかを見られていると感じました。
必要なかったと思うこと
県の観光のパンフレットを集めたことです。面接で聞かれたのは、もっと制度に近い話でした。
これから受験する人へ
広い県や離島のある県は、勤務地の希望を必ず聞かれます。行けますと言うだけでなく、そこで何をしたいかまで言えると説得力が出ます。県の資料を読むと、そのための材料が見つかります。
鹿児島県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
