CASE-000498 / 2022年度
福岡県庁 最終合格(大学4年・2022年度)
福岡県庁に最終合格しました。北九州市にも出願しましたが試験日が同じで、県庁を受けています。政令市と県庁は併願できないので、出願の段階でどちらかを選ぶ必要があります。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 福岡県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2021年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/予備校の講師
公務員を目指した理由
大学で地域の交通を扱う講義を受け、市町村をまたぐ調整が必要な課題があると知りました。そこに関わるなら県だと考えています。
受験先の選び方
福岡県庁と北九州市の両方に出願しましたが、試験日が同じで県庁を選びました。政令市を持つ県の役割に関心があったためです。
勉強の進め方
予備校の講義に合わせて1年で回しました。年内にインプット、年明けから演習です。講義の復習をその日のうちに終わらせることだけを決めて、それ以外は予備校任せにしています。教養は知識分野を捨てず、出題数の多い社会科学を落とさない方針です。論文は県の計画から3テーマを想定して、それぞれ2本書きました。
1日のスケジュール
平日は予備校の講義と復習で3時間、休日は7時間です。復習はその日のうちに終わらせると決めていました。
イチオシの教材
予備校の問題は科目ごとに整理されて出てきますが、本番はそうではありません。試験と同じ並びで解く感覚を取り戻すために、直前期はこれだけを回しました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
行政学と政治学を後回しにして、直前に詰めることになりました。配点は小さくないので、もっと早く手をつけるべきでした。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は予備校の演習と似た形式で、手応えがありました。教養は社会科学で稼げています。
論文・専門記述の対策
県の計画から3テーマを想定して、それぞれ2本ずつ書きました。本番はそのうちの1つに近いテーマでした。
面接対策をどう進めたか
県と政令市の役割の違いを説明できるように準備しました。政令市のある県では必ず聞かれます。
面接で聞かれたこと
- 政令市ではなく県を志望する理由を教えてください。
- 福岡県の課題をどう考えていますか。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 周囲と意見が合わないときはどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県内の市町村ごとの違いを調べて、県の役割を自分の言葉で説明できたことです。政令市を持つ県ならではの話に踏み込めたのが良かったと思います。
必要なかったと思うこと
予備校の教材を全科目そろえたことです。捨てた科目の本は一度も開いていません。
これから受験する人へ
県庁と政令市で迷うなら、説明会に両方行ってから決めてください。仕事の規模ではなく、関わる範囲の違いで選ぶほうが面接でも話しやすくなります。
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合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
