CASE-002109 / 2024年度
福岡県庁 最終合格(既卒・2024年度)
第一志望として福岡県庁を受験し、合格することができました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 福岡県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日7h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
福岡の防災・減災の取り組みに関心を持ち、志望先に選びました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
文章理解で時間を使いすぎていたため、設問から先に読む解き方に変えて時間を短縮しました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- 福岡県庁の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 福岡のどんな課題に関心がありますか。
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
志望動機は一つのエピソードから一貫して説明できるよう、早めに整理しておくと安心です。
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