CASE-000482 / 2026年度
石川県庁 最終合格(大学4年・2026年度)
石川県庁に最終合格しました。独学で、時事だけは直前期に一気に詰める方針にしています。早くからやっても情報が古くなるので、後ろに置いたのは正解でした。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 石川県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2025年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で地域の交通を扱う研究をして、採算だけでは決められない仕組みがあることを知りました。そこを判断する側に関心があります。
受験先の選び方
石川県内で働きたかったので県庁にしました。金沢市とは試験日が同じなので、県全体を見る立場を選んでいます。
勉強の進め方
春から夏にかけて専門のインプット、秋から過去問という標準的な進め方です。教養の知識分野のうち、時事だけは3月まで手をつけませんでした。そのかわり直前の2週間で集中的に解いて、面接で使える話もそこで拾っています。数的処理は毎日10問を1年続けました。
1日のスケジュール
平日は朝1時間、夜3時間。休日は8時間です。直前の2週間だけは時事に半分の時間を割きました。
イチオシの教材
時事は直前に一気に詰める科目だと割り切りました。解く形式になっているぶん、読むだけの本より2週間で頭に入る量が多いです。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
数的処理は毎日10問を1年続けました。量より、間違えた問題を数日後に解き直すことのほうが効いています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は安定していました。時事を直前に詰めたことで、知識分野の取りこぼしも減っています。
論文・専門記述の対策
県の計画から2テーマを想定し、それぞれ3本書きました。直前に詰めた時事の話をそのまま使えています。
面接対策をどう進めたか
県に関係するニュースを自分の言葉で話せるようにしました。時事を直前にやった効果がここにも出ています。
面接で聞かれたこと
- 石川県の課題を1つ挙げて、どう取り組むか教えてください。
- 最近気になったニュースを教えてください。
- 金沢市ではなく県庁を選んだ理由は何ですか。
- 大学の研究内容を分かりやすく説明してください。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
直前に詰めた時事の話を、面接でそのまま使えたことです。県に関係するニュースを自分の言葉で話せると、準備してきたことが伝わります。
やってよかったこと
時事を直前の2週間に集中させたことです。本番でも面接でも情報が新しいままで使えました。
必要なかったと思うこと
秋の時点で時事の本を買って読み始めたことです。本番までに内容が入れ替わり、読み直すことになりました。
これから受験する人へ
時事を早くからやると、本番までに情報が入れ替わります。直前に短期間で詰めるほうが効率がよく、面接で話す材料としても新しいままです。そのかわり、直前期の予定に必ず時事の枠を取っておいてください。
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