CASE-003926 / 2022年度
富士市役所 最終合格(既卒・2022年度)
富士市役所を含む数か所を受験し、富士市役所から内定をいただきました。同じ富士市を志望する人の参考になればと思い、記録として書いておきます。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 富士市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2021年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日8h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
家族が公的な相談窓口を利用した経験から、支える側の仕事に関心を持ちました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
規模がほどよく、様々な部署を経験できる点に惹かれて富士市を選びました。
勉強の進め方
論文は週に1本書き、書いたものを読み返して構成の弱いところを直しました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集
問題数がちょうどよく、何周も回しやすい厚さでした。一度目は解説を読みながら、二度目からは時間を計って解きました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- 富士市のどんな課題に関心がありますか。
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
- 富士市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
