CASE-003860 / 2019年度
津市役所 面接不合格(既卒・2019年度)
津市役所を受験し、面接まで進みましたが、最終合格には至りませんでした。同じ思いをする人が減ればと思い、反省点も含めて記録として残します。
- 受験年度
- 2019年度
- 主な受験先
- 津市役所
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2018年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日7h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
家族の勧めもあり、津市の採用案内を見て興味を持ちました。
勉強の進め方
1冊を完璧にすることを優先し、複数の教材に手を広げすぎないようにしました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
時事の背景まで書かれていて、論文の材料にも使えました。解けなかった問題は翌日にもう一度解くことを決まりにしていました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ県庁ではなく津市を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
志望動機を自分の言葉で言い切れず、伝わりきらなかったと感じています。
次に変えること
想定質問の深掘りにも対応できるよう、面接練習の回数を増やしたいと思います。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
