CASE-003836 / 2026年度
西東京市役所 面接不合格(既卒・2026年度)
西東京市役所を受験し、面接まで進みましたが、最終合格には至りませんでした。同じ思いをする人が減ればと思い、反省点も含めて記録として残します。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 西東京市役所
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2025年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日8h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
災害時の行政対応をニュースで見て、平時から備える側の仕事に関心を持ちました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
西東京市の産業構造に関心があり、そこに関わる仕事をしたいと考えました。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
現代文で選択肢を切る手順が具体的に書かれていて、迷う時間が減りました。解けなかった問題は翌日にもう一度解くことを決まりにしていました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 西東京市のどんな課題に関心がありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
志望動機を自分の言葉で言い切れず、伝わりきらなかったと感じています。
次に変えること
想定質問の深掘りにも対応できるよう、面接練習の回数を増やしたいと思います。
これから受験する人へ
筆記が終わってから面接準備を始めると間に合いません。並行して進めてください。
