CASE-003659 / 2024年度
鳥取県警察 面接不合格(既卒・2024年度)
鳥取県警察の警察官(大卒程度)を受け、面接まで進めたものの不合格でした。悔しい結果でしたが、何が足りなかったのかを振り返って記録しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 鳥取県警察
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日9h
- 面接練習
- 7回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
家族が交通事故に遭ったとき、警察官の落ち着いた対応に助けられたことがきっかけです。一人ひとりの暮らしに直接関わり、結果が目に見える仕事だと感じています。
受験先の選び方
鳥取県警察の採用説明会で現職の警察官の話を聞き、職場の雰囲気に惹かれて志望しました。
勉強の進め方
社会科学と時事はまとめて覚えられるよう、ニュースを見るときに関連する単元を確認していました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
午前中は講義と自習、午後はジムで体力検査の種目を練習していました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOは持ち運びやすく、移動時間にも少しずつ進められました。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
資料解釈の計算に時間がかかり、模試では後回しにしがちでした。解く手順を紙に書き出し、毎回同じ順番で考えるようにしたら安定してきました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
答えを丸暗記せず、要点だけを決めて自分の言葉で話す練習をしました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- 警察官を志望した理由を教えてください。
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
- 数ある都道府県警察の中で、なぜ鳥取県警察を志望したのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
警察官を志望する理由が抽象的で、深掘りされたときに具体例が出てきませんでした。
次に変えること
警察のどの仕事に関わりたいのかを具体的に話せるよう、説明会から準備し直します。
これから受験する人へ
教養試験は手を広げすぎず、過去問を中心に繰り返すのが近道だと思います。
