CASE-003621 / 2023年度
鳥取県警察 最終合格(既卒・2023年度)
警察官(大卒程度)で鳥取県警察を受験し、無事に合格まで届きました。体力に自信がなかったので、半年前から走り込みを続けたのが良かったと感じています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 鳥取県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2022年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日7h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
交番の警察官に道を尋ねたときの親切な対応が印象に残り、地域に身近な仕事に関心を持ちました。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
鳥取県警察の防犯や特殊詐欺対策の取り組みに関心があり、志望しました。
勉強の進め方
問題集は1冊に絞り、3周目からは間違えた問題だけを解き直す形にしました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
アルバイトのない日は朝から図書館で勉強し、夕方にランニングをしていました。アルバイトの日も、勤務前の2時間は必ず机に向かうようにしていました。
イチオシの教材
苦手だった分野を畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOで基礎からやり直し、得点源に変えることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
日本史と世界史は範囲が広く、どこから覚えればよいか迷っていました。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座で、警察官の面接でよく聞かれる質問を中心に練習しました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 10年後、どんな警察官になっていたいですか。
- 併願先と、すべて合格した場合の進路を教えてください。
- チームで目標を達成した経験を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
教養試験で大きく失点しなかったことで、面接に集中する余裕が生まれました。
これから受験する人へ
体力検査は直前に慌てても伸びません。筆記の勉強と同時に、早めにトレーニングを始めてください。
