CASE-003643 / 2025年度
山形県警察 最終合格(高校生・2025年度)
山形県警察の警察官(高卒程度)を受け、一次から最終まで通して合格できました。論文や作文の対策を後回しにしなかったことが、最後に効いたと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 山形県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 8ヶ月(2025年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 4回/高校の進路指導の先生
公務員を目指した理由
親戚に警察官がいて、仕事の話を聞くうちに自分も同じ道に進みたいと思うようになりました。体力と気持ちの強さが求められる分、やりがいも大きい仕事だと考えています。
受験先の選び方
山形県は県全体を一つの警察で受け持つので、さまざまな地域で経験を積めると考えました。
勉強の進め方
論文や作文は週に1本書き、時間を計って仕上げる練習を続けました。体力づくりのランニングは、雨の日以外は毎日続けました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に1時間勉強し、そのあと30分ほど筋力トレーニングをしていました。休日は午前中に模試形式で問題を解き、午後は持久走の練習にあてていました。
イチオシの教材
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集は持ち運びやすく、移動時間にも少しずつ進められました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
長い距離を走るのが苦手で、最初は少し走っただけで息が上がる状態でした。短い距離から始めて、週ごとに少しずつ距離を伸ばしていきました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
説明会で聞いた話をもとに、志望理由を自分の経験とつなげて整理しました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 当直や夜間の勤務がありますが、生活面で不安はありませんか。
- 厳しい現場で精神的に負担を感じたら、どう対処しますか。
- あなたの長所と短所を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを徹底していたので、深掘りにも対応できました。
これから受験する人へ
けがをすると練習も試験も台無しになるので、無理なトレーニングは避けてください。
