CASE-003679 / 2023年度
山形県警察 面接不合格(既卒・2023年度)
山形県警察の警察官(大卒程度)を受け、面接まで進めたものの不合格でした。悔しい結果でしたが、何が足りなかったのかを振り返って記録しておきます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 山形県警察
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2022年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 面接練習
- 5回/家族
公務員を目指した理由
柔道を続けてきた経験を生かせる仕事として、警察官を目指すようになりました。組織で動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
山形県警察の採用説明会で現職の警察官の話を聞き、職場の雰囲気に惹かれて志望しました。
勉強の進め方
朝は筆記の勉強、夕方はトレーニングと、1日の時間割を固定して続けました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
朝は早めに起きてストレッチと軽いランニング、夜は暗記科目の見直しをしていました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズは解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
作文が苦手で、何を書けばよいか分からず手が止まってしまうことがありました。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
答えを丸暗記せず、要点だけを決めて自分の言葉で話す練習をしました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- 体力づくりのために、普段どんなことをしていますか。
- 山形県警察の取り組みで関心を持ったものはありますか。
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
警察官を志望する理由が抽象的で、深掘りされたときに具体例が出てきませんでした。
次に変えること
警察のどの仕事に関わりたいのかを具体的に話せるよう、説明会から準備し直します。
これから受験する人へ
面接では「なぜ警察官なのか」を必ず深く聞かれます。自分の経験と結びつけて整理しておいてください。
