CASE-003637 / 2025年度
沖縄県警察 最終合格(高校生・2025年度)
沖縄県警察を志望し、警察官(高卒程度)の試験で最終合格まで進めました。説明会で現職の警察官の話を聞いていたことが、面接で具体的に話せた理由だと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 沖縄県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 6ヶ月(2025年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日6h
- 面接練習
- 5回/家族
公務員を目指した理由
部活動で培った体力と粘り強さを、地域の安全を守る仕事に活かしたいと考えました。体力と気持ちの強さが求められる分、やりがいも大きい仕事だと考えています。
受験先の選び方
高校の先生に勧められて沖縄県警察の説明会に参加したのが、受験を決めたきっかけです。
勉強の進め方
朝は筆記の勉強、夕方はトレーニングと、1日の時間割を固定して続けました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に1時間勉強し、そのあと30分ほど筋力トレーニングをしていました。休日は午前中に模試形式で問題を解き、午後は持久走の練習にあてていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編は解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
作文が苦手で、何を書けばよいか分からず手が止まってしまうことがありました。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
治安や交通安全に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
交番・交通・刑事などのどの仕事に関わりたいのか、理由まで含めて説明できるよう準備しました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
- 沖縄県警察の取り組みで関心を持ったものはありますか。
- 10年後、どんな警察官になっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
教養試験で大きく失点しなかったことで、面接に集中する余裕が生まれました。
これから受験する人へ
当直や異動のある働き方を事前に調べておくと、面接で聞かれても落ち着いて答えられます。
