CASE-003567 / 2023年度
沖縄県警察 筆記不合格(大学4年・2023年度)
沖縄県警察の警察官(大卒程度)を受けましたが、一次の教養試験で不合格となりました。悔しい結果でしたが、何が足りなかったのかを振り返って記録しておきます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 沖縄県警察
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日5h
公務員を目指した理由
子どものころ、近所で起きた事件の際に駆けつけた警察官の姿を見て、ずっと憧れていました。組織で動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
家族が沖縄県に住んでおり、身近な人を守れる場所で働きたいと考えました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
授業のあとに図書館で2時間勉強し、帰宅してからランニングをしていました。寝る前の30分は時事のニュースを確認する時間にしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを使って間違えた問題に印をつけ、解き直しを繰り返しました。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
長い距離を走るのが苦手で、最初は少し走っただけで息が上がる状態でした。週3回のトレーニングで、回数とタイムを少しずつ伸ばしていきました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養試験の時間配分を誤り、後半の問題を解ききれませんでした。
次に変えること
次は過去問を早めに一周させて苦手分野を把握し、体力づくりと並行させたいです。
これから受験する人へ
沖縄県警察を受けるなら、説明会に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
