CASE-003577 / 2024年度
山形県警察 筆記不合格(高校生・2024年度)
山形県警察の警察官(高卒程度)を受けましたが、一次の教養試験で不合格となりました。来年もう一度挑戦するつもりなので、今回の反省を整理しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 山形県警察
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 17歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 6ヶ月(2024年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日7h
公務員を目指した理由
交番の警察官に道を尋ねたときの親切な対応が印象に残り、地域に身近な仕事に関心を持ちました。事件や事故の対応だけでなく、地域の見守りも含めて暮らしを支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
高校の先生に勧められて山形県警察の説明会に参加したのが、受験を決めたきっかけです。
勉強の進め方
平日は移動時間に暗記科目、夜に数的処理を1時間と決めて進めました。同じ警察官を目指す友人と、進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOで時間を計って解く練習を続けたことで、本番の時間配分に慣れました。
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苦手科目をどうしたか
資料解釈の計算に時間がかかり、模試では後回しにしがちでした。目標を小さく区切って記録をつけ、伸びが見えるようにしたことで続けられました。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養試験の時間配分を誤り、後半の問題を解ききれませんでした。
次に変えること
次は過去問を早めに一周させて苦手分野を把握し、体力づくりと並行させたいです。
これから受験する人へ
山形県警察を受けるなら、説明会に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
