CASE-003575 / 2024年度
山形県警察 筆記不合格(既卒・2024年度)
山形県警察の警察官(大卒程度)に挑戦しましたが、筆記試験の点数が届きませんでした。同じ失敗をする人が減ればと思い、反省点も含めて書き残します。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 山形県警察
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
公務員を目指した理由
アルバイト先でトラブルに居合わせたとき、何もできなかった悔しさから警察の仕事を意識しました。目の前の人を守ることが、そのまま地域の安心につながる点に惹かれました。
受験先の選び方
山形県警察の職場見学会に参加したことで、志望を固めました。
勉強の進め方
社会科学と時事はまとめて覚えられるよう、ニュースを見るときに関連する単元を確認していました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
午前中は講義と自習、午後はジムで体力検査の種目を練習していました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOは1回分の量がちょうどよく、トレーニングの合間にも進めやすかったです。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
日本史と世界史は範囲が広く、どこから覚えればよいか迷っていました。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
体力づくりに時間を割きすぎて、数的処理の演習量が足りていなかったのだと思います。
次に変えること
数的処理は毎日必ず解く時間を決め、演習量を増やして臨みます。
これから受験する人へ
体力検査の種目は県警によって違うので、受験案内で必ず確認してから練習してください。
