CASE-003571 / 2025年度
岩手県警察 筆記不合格(既卒・2025年度)
岩手県警察の警察官(大卒程度)を受けましたが、一次の教養試験で不合格となりました。来年もう一度挑戦するつもりなので、今回の反省を整理しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 岩手県警察
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日7h
公務員を目指した理由
部活動で培った体力と粘り強さを、地域の安全を守る仕事に活かしたいと考えました。体力と気持ちの強さが求められる分、やりがいも大きい仕事だと考えています。
受験先の選び方
通っていた予備校の講師に岩手県警察の話を聞き、仕事の幅の広さに魅力を感じました。
勉強の進め方
朝は筆記の勉強、夕方はトレーニングと、1日の時間割を固定して続けました。勉強した時間と走った距離を、毎日ノートに記録していました。
1日のスケジュール
アルバイトのない日は朝から図書館で勉強し、夕方にランニングをしていました。アルバイトの日も、勤務前の2時間は必ず机に向かうようにしていました。
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苦手科目をどうしたか
文章理解で一文ずつ丁寧に読みすぎてしまい、時間を使いすぎる癖がありました。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養試験の時間配分を誤り、後半の問題を解ききれませんでした。
次に変えること
次は過去問を早めに一周させて苦手分野を把握し、体力づくりと並行させたいです。
これから受験する人へ
面接では「なぜ警察官なのか」を必ず深く聞かれます。自分の経験と結びつけて整理しておいてください。
