CASE-003573 / 2024年度
岩手県警察 最終合格(大学4年・2024年度)
岩手県警察1本に絞って準備を進め、警察官(大卒程度)で最終合格しました。教養試験は過去問中心に絞り、空いた時間を体力づくりと面接準備に回しました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 岩手県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日5h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
柔道を続けてきた経験を生かせる仕事として、警察官を目指すようになりました。経験を積み重ねて専門性を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
大学進学で岩手県に住むようになり、この地域に貢献したいと考えて岩手県警察を受験しました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。体力づくりのランニングは、雨の日以外は毎日続けました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOを3周したことで、本番でも見たことのある形式の問題が多く出ました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
腕立て伏せなど上半身の筋力に自信がなく、体力検査に不安がありました。短い距離から始めて、週ごとに少しずつ距離を伸ばしていきました。
論文・専門記述の対策
治安や交通安全に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
交番・交通・刑事などのどの仕事に関わりたいのか、理由まで含めて説明できるよう準備しました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
- 県内のどの地域に配属されても大丈夫ですか。
- 岩手県警察の取り組みで関心を持ったものはありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
大きな声ではっきり話すことを意識し、誠実な印象を持ってもらえたのだと思います。
これから受験する人へ
当直や異動のある働き方を事前に調べておくと、面接で聞かれても落ち着いて答えられます。
