CASE-003565 / 2024年度
沖縄県警察 最終合格(大学4年・2024年度)
地元の治安を守る仕事がしたいと考え、沖縄県警察の警察官(大卒程度)を受けて合格しました。勉強とトレーニングの両立に苦労しましたが、毎日の習慣にしたことで乗り切れました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 沖縄県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
親戚に警察官がいて、仕事の話を聞くうちに自分も同じ道に進みたいと思うようになりました。事件や事故の対応だけでなく、地域の見守りも含めて暮らしを支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
併願も考えましたが、研修の体制が整っていると感じた沖縄県警察を第一志望にしました。
勉強の進め方
論文や作文は週に1本書き、時間を計って仕上げる練習を続けました。同じ警察官を目指す友人と、進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドは要点がまとまっていて、直前期の見直しに特に役立ちました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書くのに時間がかかり、本番を想定すると時間が足りませんでした。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
模擬面接を何度か受け、深掘りされたときの答え方を練習しました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 警察官を志望した理由を教えてください。
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。
- 数ある都道府県警察の中で、なぜ沖縄県警察を志望したのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを徹底していたので、深掘りにも対応できました。
これから受験する人へ
けがをすると練習も試験も台無しになるので、無理なトレーニングは避けてください。
