CASE-003527 / 2023年度
鳥取県警察 体力試験不合格(大学4年・2023年度)
鳥取県警察の警察官(大卒程度)を受けましたが、体力検査で思うような記録が出せず不合格となりました。同じ失敗をする人が減ればと思い、反省点も含めて書き残します。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 鳥取県警察
- 試験結果
- その他不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2022年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
公務員を目指した理由
子どものころ、近所で起きた事件の際に駆けつけた警察官の姿を見て、ずっと憧れていました。経験を積み重ねて専門性を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
インターンシップで交番の業務を見学し、鳥取県警察で働きたいと強く思いました。
勉強の進め方
平日は移動時間に暗記科目、夜に数的処理を1時間と決めて進めました。同じ警察官を目指す友人と、進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
授業のあとに図書館で2時間勉強し、帰宅してからランニングをしていました。寝る前の30分は時事のニュースを確認する時間にしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOは持ち運びやすく、移動時間にも少しずつ進められました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
物理や化学などの自然科学は、ほとんど覚えていない状態からのスタートでした。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
筆記の勉強を優先して、腕立て伏せや上体起こしの練習が不足していました。
次に変えること
筆記の勉強と同じように、トレーニングも毎日の時間割に組み込み直します。
これから受験する人へ
体力検査の種目は県警によって違うので、受験案内で必ず確認してから練習してください。
