CASE-003387 / 2025年度
国家専門職(国税専門官) 面接不合格(既卒・2025年度)
大学卒業後に勉強を続けて国税専門官を受け、筆記は通過しましたが人事院面接で不合格になりました。税の仕事への関心を、自分の経験から語りきれなかったと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 国家専門職(国税専門官)
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 国税・税務/専門職
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日5h
- 面接練習
- 3回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
大学で簿記を学び、会計の知識を公平な税の仕組みを支える仕事に生かしたいと考えるようになりました。
受験先の選び方
会計学や商法など、学んできた分野が試験にも仕事にもつながる国税専門官を志望しました。
勉強の進め方
会計学と民法・商法を中心に専門科目を固め、筆記は模試でも安定して点が取れるようになりました。
1日のスケジュール
午前中は自習室で専門科目、午後は教養の過去問、夜は時事のまとめを読んでいました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事で税制に関わる時事の論点を整理でき、面接の話題集めにも使いました。
ほかに使ったもの:最初でつまずかない経済学 ミクロ編/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー
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苦手科目をどうしたか
経済学の計算問題が苦手でしたが、図を描いて考える手順に統一して得点できるようになりました。
論文・専門記述の対策
専門記述は、会計学の論点を定義・具体例・結論の順にまとめる練習を重ねました。
面接対策をどう進めたか
国税の仕事内容は調べていましたが、なぜ民間の会計の仕事ではなく国税なのかを深掘りされる準備が足りませんでした。
面接で聞かれたこと
- 民間の会計事務所ではなく、国税専門官を志望する理由を教えてください。
- 納税者から強い反発を受けたら、どう対応しますか。
- 大学で学んだ簿記を、仕事でどう生かしたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
民間の会計の仕事ではなく国税を選ぶ理由を聞かれ、具体的に答えられませんでした。
次に変えること
次は税務署の説明会に参加し、仕事の現場の話を自分の志望理由に結びつけて話せるようにしたいと思います。
これから受験する人へ
国税専門官の面接では、税務調査など厳しい場面の仕事への考えも聞かれます。仕事の中身を具体的に調べておいてください。
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