CASE-000658 / 2024年度
国家専門職(国税専門官) 最終合格(既卒・2024年度)
既卒で国税専門官に最終合格しました。前職は経理で、会計学がそのまま使えます。社会人経験がある人には向いている試験だと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 国家専門職(国税専門官)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 国税・税務/専門職
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 24ヶ月
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 14ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/ハローワークの相談窓口
公務員を目指した理由
前職の経理で税務申告に関わり、制度を運用する側に関心を持ちました。
受験先の選び方
前職の経験が会計学にそのまま使えるので、国税を選びました。職歴と相性のいい試験です。
勉強の進め方
通信講座で14ヶ月です。会計学は前職の知識が使えるので、ほぼ手をつけていません。そのぶん憲法・行政法・民法に時間を寄せました。専門記述は憲法を選び、年明けから週2本書いています。
1日のスケジュール
退職後なので平日4時間、休日8時間です。会計学に時間をかけずに済みました。
イチオシの教材
働きながらなので、解説を読む時間まで含めて1日に進む量を測りたかったです。1単元が細かく切ってあり、昼休みに1つ終わる設計が自分の生活に合っていました。
ほかに使ったもの:最初でつまずかない経済学 ミクロ編/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
行政法が苦手でした。会計学に時間を取られないぶん、そこに寄せられています。
筆記試験の手応え・当日のこと
会計学は前職の知識で足りました。共通科目で差をつけています。
論文・専門記述の対策
専門記述は憲法を選び、年明けから週2本書きました。
面接で聞かれたこと
- 前職を辞めた理由を教えてください。
- 経理の経験を税の仕事にどう活かせますか。
- なぜこの年齢で公務員なのですか。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
- 転勤について問題はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
前職の経理の経験を、税の仕事にどうつながるかまで説明できたことです。
やってよかったこと
前職の経験と相性のいい試験を選んだことです。会計学に時間をかけずに済みました。
必要なかったと思うこと
会計学の対策本を買ったことです。前職の知識で足りました。
これから受験する人へ
経理や会計の仕事をしていた人は、国税の会計学で有利になります。自分の職歴と相性のいい試験を探すのは、遠回りに見えて近道でした。
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