CASE-003353 / 2025年度
三重県警察 筆記不合格(大学4年・2025年度)
三重県警察の警察官(大卒程度)に挑戦しましたが、筆記試験の点数が届きませんでした。来年もう一度挑戦するつもりなので、今回の反省を整理しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 三重県警察
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
公務員を目指した理由
親戚に警察官がいて、仕事の話を聞くうちに自分も同じ道に進みたいと思うようになりました。目の前の人を守ることが、そのまま地域の安心につながる点に惹かれました。
受験先の選び方
三重県で生まれ育ち、地元の治安を守る仕事がしたいと考えて三重県警察を選びました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。トレーニングの日と休む日を決めて、けがをしないように気をつけていました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事は1回分の量がちょうどよく、トレーニングの合間にも進めやすかったです。
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書くのに時間がかかり、本番を想定すると時間が足りませんでした。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養試験の時間配分を誤り、後半の問題を解ききれませんでした。
次に変えること
次は過去問を早めに一周させて苦手分野を把握し、体力づくりと並行させたいです。
これから受験する人へ
勉強とトレーニングは、毎日の時間を決めて習慣にしてしまうのが続けるコツです。
