CASE-001655 / 2026年度
三重県警察 最終合格(大学4年・2026年度)
三重県内の大学に通いながら、地元で働きたいという思いから三重県警察を志望しました。判断推理と体力検査の両方をコツコツ積み上げて、最終合格・入庁まで進めた体験をまとめます。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 三重県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
民間就活も並行していましたが、地域の安全を守る仕事に直接関わりたいという気持ちが強く残り、公務員、特に警察官を選びました。目に見える形で人の役に立てる仕事だと感じたことが決め手です。
受験先の選び方
生まれ育った三重県で働き続けたいと考え、他県の警察は最初から検討しませんでした。大学の先輩に三重県警察出身の方がいて、話を聞けたことも背中を押してくれました。
勉強の進め方
大学の授業と両立させるため、平日は空きコマを使って教養科目を少しずつ進めました。判断推理と数的推理は毎日欠かさず1問は解くようにし、苦手意識をなくすことを優先しました。
1日のスケジュール
平日は授業の合間に1〜2時間、帰宅後に30分ほど復習。休日は午前中に集中して問題演習を行い、午後は体力検査対策でランニングを取り入れていました。
イチオシの教材
判断推理は図で解法を追えるものが自分に合っていて、繰り返すうちに解くスピードが安定しました。教養試験全体の得点の底上げにつながったと感じています。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
判断推理が最初は全く解けず、図形問題で特に時間がかかっていました。同じ問題集を3周し、解法パターンを覚え込むことで少しずつ得点源に変えていきました。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養試験は過去問と似た形式の問題が多く、時間配分の練習をしていたおかげで最後まで落ち着いて解答できました。手応えは悪くありませんでした。
論文・専門記述の対策
論文は警察官としてどう地域に貢献したいかを具体的なエピソードを交えて書くよう意識しました。抽象的な内容にならないよう、身近な出来事から書き始めました。
面接対策をどう進めたか
大学のキャリアセンターで模擬面接を繰り返し受け、志望動機を短くまとめる練習をしました。体力面の質問にもきちんと答えられるよう、日頃の運動習慣も具体的に話せるようにしておきました。
面接で聞かれたこと
- なぜ三重県警察を志望したのですか。
- 体力面で自信を持って話せることはありますか。
- ストレスを感じたときどう対処していますか。
- 大学生活で最も力を入れたことは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
教養試験と体力検査の両方を早い時期からバランスよく準備できたことと、面接で地元への思いを具体的に伝えられたことが大きかったと思います。
これから受験する人へ
体力検査もあるので、勉強だけに偏らず早めに体づくりを始めておくと直前が楽になります。地元志望なら、なぜその県警なのかを自分の言葉で説明できるようにしておくといいと思います。
